文を書くことに対するちょっとしたプライド。
2008.03.02 Sunday | 21:28 | think
そうだ。そうだ。
先日、職場での出来事。
今、年度末に配布する刊行誌の原稿執筆の作業に追われてる。
すごく大変。
スペース埋めるのに四苦八苦。
もう、ここもあそこも写真でいいじゃーんなんて思っちゃったり。
ダメだ。逃げちゃダメだ。
うん。
それでね、私は記録的な振り返りの記事を担当してるのね。
だから、一年の流れを列挙する程度なのよ。
冒頭にちょっとこの企画への思いみたいなの書いて、
中盤はこれまでの振り返りね。
で、最後に良かったよね的な締めの言葉をちょっと書き加えて。
これを上司にチェックしてもらったら「これでいいよ」と。
よかった。
でも、上司が帰る時に一言。
「さっきの原稿は、あの刊行誌に載せるにはまぁいいんだが、文章というのは起承転結が基本だ。お前は中盤が膨らみ過ぎだ!」
だって。
だってさ。
私、苦笑い。
分かってるもん!
起承転結くらい分かってるもん!!
でも、まぁ上司も前置きしていたけど
私の担当の記事は
あったことの振り返りだから、
作文的要素はいらないでしょ。
私、結構作文得意だもん!!
起承転結くらい分かってるもん!!!
悔しかったのです。
文を書くことを、自分としては得意としているだけに、
上司からの言葉にカチンときたのです。
先日、職場での出来事。
今、年度末に配布する刊行誌の原稿執筆の作業に追われてる。
すごく大変。
スペース埋めるのに四苦八苦。
もう、ここもあそこも写真でいいじゃーんなんて思っちゃったり。
ダメだ。逃げちゃダメだ。
うん。
それでね、私は記録的な振り返りの記事を担当してるのね。
だから、一年の流れを列挙する程度なのよ。
冒頭にちょっとこの企画への思いみたいなの書いて、
中盤はこれまでの振り返りね。
で、最後に良かったよね的な締めの言葉をちょっと書き加えて。
これを上司にチェックしてもらったら「これでいいよ」と。
よかった。
でも、上司が帰る時に一言。
「さっきの原稿は、あの刊行誌に載せるにはまぁいいんだが、文章というのは起承転結が基本だ。お前は中盤が膨らみ過ぎだ!」
だって。
だってさ。
私、苦笑い。
分かってるもん!
起承転結くらい分かってるもん!!
でも、まぁ上司も前置きしていたけど
私の担当の記事は
あったことの振り返りだから、
作文的要素はいらないでしょ。
私、結構作文得意だもん!!
起承転結くらい分かってるもん!!!
悔しかったのです。
文を書くことを、自分としては得意としているだけに、
上司からの言葉にカチンときたのです。

