死から学ぶ。
2005.06.30 Thursday [19:57]
先週の話かな。
なんでかわかんないんだけど、生と死について考えていました。
ぼーっとね。
べつに最近身近な人が亡くなったとか、新しい命が誕生したとかじゃないんだけど、ふとね、突然、生死について考えてた。
藤くんの言葉とか思い出しながら。
生きていくために一番必要なのは?って問に
「死の存在」と答えた彼。
私は、一度だけね、本気で「死にたくない」って強く願ったことがあります。
冗談で「まだ死にたくないよ〜」なんて言うことはありますけど(こんな発言、あんまりイイことじゃないけど)、本気は全然違う。
高3のとある日、地震が起きました。放課後です。
教室には女子が4、5人いました。
すごく揺れました。横揺れ。
私が通っていた高校はとても古い校舎だったので、壊れるんじゃないかと思いました。綺麗にパタンと潰れるんじゃないかと思いました。
その時、初めて目の前に「死」を感じました。
その瞬間、何より先に思ったことが「まだ死にたくない」でした。
ちょっと話がずれました。修正。修正。
生死について漠然と一人で考えていた時、ニュースで沖縄全戦没者追悼式で小学6年生が大勢の大人を前に「…今ぼくにできること 毎日を大切に生きること 人の痛みを感じること 平和な今に感謝すること…」と堂々と朗読する姿をみて、またいろいろ考えちゃって。
そんな時、お友だちから偶然「死」に関するお話聴いて。
すごいなーこのタイミングでって思った。
その話聴いたとき、小6の朗読思い出してなんか繋がった。
その直後に鹿っぺのブログ覗いて、思わず苦笑い。
続くな〜って思った。
だって、藤くんのコメントが!
だからあの藤くんのコメント読んで、スーパースターについてじゃなくて
生と死についてまたぼーっと考えてしまいました。
タイミングがいいというかわるいというか(苦笑)
♪海岸通り/ASIAN KUNG-FU GENERATION
なんでかわかんないんだけど、生と死について考えていました。
ぼーっとね。
べつに最近身近な人が亡くなったとか、新しい命が誕生したとかじゃないんだけど、ふとね、突然、生死について考えてた。
藤くんの言葉とか思い出しながら。
生きていくために一番必要なのは?って問に
「死の存在」と答えた彼。
私は、一度だけね、本気で「死にたくない」って強く願ったことがあります。
冗談で「まだ死にたくないよ〜」なんて言うことはありますけど(こんな発言、あんまりイイことじゃないけど)、本気は全然違う。
高3のとある日、地震が起きました。放課後です。
教室には女子が4、5人いました。
すごく揺れました。横揺れ。
私が通っていた高校はとても古い校舎だったので、壊れるんじゃないかと思いました。綺麗にパタンと潰れるんじゃないかと思いました。
その時、初めて目の前に「死」を感じました。
その瞬間、何より先に思ったことが「まだ死にたくない」でした。
ちょっと話がずれました。修正。修正。
生死について漠然と一人で考えていた時、ニュースで沖縄全戦没者追悼式で小学6年生が大勢の大人を前に「…今ぼくにできること 毎日を大切に生きること 人の痛みを感じること 平和な今に感謝すること…」と堂々と朗読する姿をみて、またいろいろ考えちゃって。
そんな時、お友だちから偶然「死」に関するお話聴いて。
すごいなーこのタイミングでって思った。
その話聴いたとき、小6の朗読思い出してなんか繋がった。
その直後に鹿っぺのブログ覗いて、思わず苦笑い。
続くな〜って思った。
だって、藤くんのコメントが!
だからあの藤くんのコメント読んで、スーパースターについてじゃなくて
生と死についてまたぼーっと考えてしまいました。
タイミングがいいというかわるいというか(苦笑)
♪海岸通り/ASIAN KUNG-FU GENERATION
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